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チーム紹介

2026年夏、甲子園に立った公立9校

第108回選手権に出場した公立高校のすべて

第108回全国高等学校野球選手権大会に出場した49校のうち、公立高校は9校。私学が代表の座を占めるなかで、地元の県立・市立が全国の舞台に立った。

この記事は 8月12日の試合まで の内容です。その後の結果はトップページの結果速報で更新しています。

出場した9校

学校地区設置春夏通算初戦の結果
大分商業大分県立22回○ 6-4 日本文理(1回戦)
鳴門渦潮徳島県立18回○ 2x-1 八王子実践(1回戦・サヨナラ)
東筑福岡県立10回● 1-5 神村学園(1回戦)
八幡商業滋賀県立15回● 1-7 健大高崎(1回戦)
高岡商業富山県立28回● 1-7 高川学園(2回戦)
福山広島市立1回● 2-7 天理(2回戦)
横手秋田県立2回● 0-10 敦賀気比(2回戦)
兵庫県立5回● 1-2 智弁和歌山(2回戦)
佐賀商業佐賀県立23回● 0-1 拓大紅陵(2回戦)

2回戦からの登場となった5校は、その試合が初戦にあたる。

勝ち残っている2校

大分商業(大分)

8月8日の1回戦で日本文理に6-4。春夏通算22回を数える大分の名門が、まず1つ勝った。2回戦の相手は英明。

鳴門渦潮(徳島)

8月9日の1回戦、八王子実践との接戦を サヨナラ で制した。2-1のxが付いたスコアが、そのまま試合の締まり方を表している。2回戦の相手は霞ヶ浦。

初出場の福山

9校のうち、福山(広島・市立)だけが初出場。福山市立福山高等学校は中高一貫の市立校で、2回戦で天理に2-7と敗れたものの、初めての夏に2点を返した。

惜しかった一戦

8月12日、佐賀商業は拓大紅陵に0-1。1点が遠かった。2007年に佐賀北が全国制覇した佐賀にとって、公立の系譜を継ぐ一戦だった。

社(兵庫)も智弁和歌山に1-2。9校のうち2校が1点差での敗退となった。

この記事について

スコアは第108回全国高等学校野球選手権大会(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)の組み合わせ表から取っています。春夏通算の出場回数は本サイトの収録データで、統廃合・表記ゆれの照合漏れにより実際より少なく出ている場合があります。

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